曲者の試験を受けた話
縁あってなんとかパスポート試験を受けてきた。
縁と言うより訳あってのほうが適切かもしれませんが、受験してきた事実は変わりません。
実際受けてみての感想です。
尚、テスト内容の公開はできないため、ややぼかして書きます。
話す前提として、この試験は以下の特徴があります。
・ストラテジ、マネジメント、テクノロジの3分野から出題
・合格基準は合計6割、各分野3割以上の得点
・おそらく国家資格試験の中では簡単。記述がない時点でまず間違いない。
・すべての設問100問は、4個の選択肢から1つの正解を選ぶ形式。例によって2択までは大体絞れるのだが、その先が結構悩む
・とにかく英語3文字の略語が大量に出てくる
・どうやら100問中9問は採点対象ではない。みたこともないような問題が出されて今後の出題傾向分析に利用されるらしい。しらんけど
意外とやっかいな問題達
①ややこしい選択肢
選択肢からの選択で回答するのでトータル的には難しくはないのですが、
例によってややこしい選択肢が多い。
どうややこしいかというと…
・すべての選択肢について、何について話しているのかを判別しないと、確実に正解だと断定できない問題がある
→特にAIの設問周りはこの傾向が多かったですね。どれも選択肢に書いてあること自体はまちがってなさそうだけど…これが完全に正解or間違いだ、とは断定できない。みたいな。
このとき正解にたどり着くには、「すべての選択肢が何について書いてあるか」を判別することが求められる必要がある、瞬間がありました。
例えば
設問 AAAの説明に該当する選択肢を選べ
選択肢
①似たようなテクノロジの説明だけど(これはBBBについての説明のため×)
②似たようなテクノロジの説明だけど(これはCCCについての説明のため×)
③似たようなテクノロジの説明だけど(これはDDDについての説明のため×)
④(これはAAAに関する説明のため正解)
みたいな。
MECEじゃないので分野的にも内容的にももちろん被るような記載があるんですよ。
そういうとき、間違いの選択肢が「何をキーワードに、何の略語の説明を説明しているのか」から推測して、他の単語を説明しているものを間違いとして消去するしかないシーンがありました。
これは厄介ですね。ほかの選択肢の知識がないと、断定できないわけですから。
昨今のテクノロジに関する分野は範囲が広がるばかりだと思うので、こういう形で知識を問うて強制消去法をさせてくるのは「うまいな」「ずるいな」「こすいな」と思うところでした。
まあこのテストの設問の癖みたいなところですね……
②教科書に書いてあるあの解法のやつ!…と思いきや、文章の読解力を求めてくる
教科書本にはいろんな事例のいろんな計算解法が記載されてますが、そのままド直球でも求まらない設問が結構あります。
・単純に状況の読解力を求めてくる
→確かに某分野に関係する出題なんだけど、読解が求められる。説明文の技術的記述だけだと正直断定できないんだけど、〇〇の後~って書いてあるから、少なくともその前段のステップに正解はない。とか
●●の話っぽいんだけど、それだけじゃ正解にたどり着けない。常識的に何が起こっているのか、それを数式的に表すとどうなのか、をそれぞれ考える必要がある。このとき、解法にテンプレというものがないので、地力で勝負するしかないことがほとんど。これはやっかい。「冷静になればそうじゃないことはわかるし、そんなわけないやろ、になるんだけど、それを試験中に冷静に考えられるか。それを方程式へ反映できるか?」
こういう地力の部分の差を見られている感覚がした。「あなたの脳みそ寝ぼけてないですよね?ちゃんと常識をもって頭動かしてますよね?」と。
③謎の単語で惑わせてくる
設問は結構状況を説明してくれてて、それがヒントになることもあるんだけど、逆にわけわからない単語が入ってくることがあります。
・「●●的に~こうしたい」…え?それどういう意味?
→●●的に、は正直理解できない謎単語でした。まだ忘れてません。この状況で●●的にってどういう意味かさっぱりわかりませんでした。
こうなると逆に、設問と選択肢を真顔で読んでも答えにはたどり着きません。●●的を考えても絶対正解には近づかない。
こういうときは大抵、キーワードがばらまかれています。「AAA」「BBB」というキーワードが入っていたら、CCCについての説明だ!というのが教科書本のあらゆるところに散らばっています。ここから選ぶしかありません。
他にも詳細は説明できないけどこういうものがありました
④いやそのマネジメントは、状況次第だろう。スタンスはわかるし筋としてどれが適切かは推測できるけど、その選択肢でどれが正解は、その状況次第だろう。これを問われるのは不満ですよ
⑤終わってから教科書を見返してみても正解がわからない
総じて言うと…
中身としては難しくないものの、聞き方がだいぶひねってあって、考えて設問してるな、と思いました。
用語の定義だけでなく、本質的に何を指すのか、がわかってないと正解できないものもあって、いい設問だなと思いました。
それだけに、一回受けた結果から点数を伸ばすのが少し難しいテストだとも思いました。
・今から伸ばせる範囲は知識に寄るところが多いので、そこで「今自分が知識の範囲で知らないもの」で点数を伸ばそうとすると、膨大な学習と暗記が必要になる。
・常識で解ける内容、読解を求められる、ということは自分の知見そのものを伸ばさないとわからないものがあるということ。これは今までの人生の積み重ね。テスト勉強でそこを伸ばすことができるのか?という疑問が残る。
IT分野にいる人は楽に受かりそうです。おそらくテクノロジ分野の勉強が不要でしょうから。でも専門分野以外については意外と知らなかったりするんですかね…?
いやー自分が受けた問題文を持って帰りたかったですね。
テクニックの話
受かるための当日テクニックは、結構ありました。
・計算問題、プログラミング、表の正規化は全部後回しにする
→このへんは浮足立ってもろくな結果にならないので、全ての設問に回答したあとにじっくり考えることをお勧めします。
・時間的には、回答するのに足りない、ということはないです。ただ前項の計算系を含めてたとき、すべてを見返すことはできませんでした。ざっとこんな感じでした。
1.計算問題類をすっとばして、100問すべてに回答する。このとき、あとで見返すボタンを設定しておく。長考はしない。
2.あとで見返すにチェックをつけたところを、一通りもう一度考えてみる(ただしここは見返したところで正解にたどり着けない可能性が高いところなので、あまり長考しない。)
3.すっ飛ばしていた計算類の問題を解く
4.あとで見返すのチェックを入れなかった問題も含めて、すべてを見返す→この序盤でタイムアップ
と言う流れでした。
時間を費やしたところは、英文字を選ぶ一部選択肢ですかね。説明的にC(Customerの略なのでは?と類推する)が入ってるからこれがよさそうだが、、、全く心当たりがない。じゃあもう一度もみた記憶がないこっちの文字列のほうがいいんじゃないか~とか
この計算あってるかなーとか
このmodって何だ。。。。とか
でも全問正解しなくても合格はできるんでね。
わからないところは割り切って捨てるのがコツともいえそうです。それだけに地力を問われる試験ではありますが…
勉強法
具体的にどういう勉強をしたかと言うと…
試験の約50日前に試験日を決定し、予約を入れ。
結局本を買いました。
結構よかったと思います。対応するアプリがあって、そこで過去問をやったりできました。
んで
しばらくは何もやらなくて・・
一か月くらい前から、動画を流し始めました。
この本の著者の人が、Udemyで公開しているコースを受講(再生)してました。
動画の内容はおそらく頻出部門にしぼっていますが、動画の内容や出てくる単語を完璧にできたなら、本当に完璧にできたなら、それだけで受かると思います。
ゆーちゅーぶにも同じ著者の動画が公開されているようなので、そっちでもいいのかもしれません。突き合わせて見比べたわけではないので、どんな違いがあるのかはわかりません。
動画はド素人の導入にすごくよかったと思います。
他にもう一人、名前を知っている人の動画シリーズもありましたが、やはり内容が細かくて動画視聴すらギブアップしました。。。
一週間くらい前からアプリの過去問をちまちまやりはじめ、正答率50~60%くらいでちょっと焦り💦
んで
試験前日にこれはやばいと思ってスタバへ行き、コーヒーのおかわりをしながら、最後のほうにある直前対策のページを最初から最後まっでガガーッと読みました。
んで、わからないところのテキストを読みました。
おわり・・・
自分はIT分野にはいないので、やはりテクノロジが一番点数が低かったです。しょうがないですね。プロトコルとか言われてもハア…って感じですし。
一番高かったのは、マネジメント、次いでストラテジでした。
沈黙の艦隊見てきたぞ!【ネタバレあり】
ほぼミリしらで、沈黙の艦隊見てきたぞ!
いやー熱かった!
映画館に見に行ってよかった
激アツ戦闘が終わって一息ついたら、まだ1時間しか経っとらん。
残り半分どうすんのかと思った
こういう戦闘物は、戦術上の人の読み合いがあるのと、結果には人の意思が絡んでくるところが面白いよねえ
寡黙寄りの艦長がかっこいいのと、
今作は見事なまでのブラザーフッドが熱い
ソナー音だけでその意図を汲み上げるほどの連係
攻撃だけでなく、撤退の意図まで読み取るとは…
あの兄弟の設定がまたいい。
義兄弟で、弟が6歳の時に(多分軍人)名門の養子になっている。
その後の華々しい経歴と、その経歴を踏まえた上で、周囲からの「未来の米国を守る若い逸材、死なせるわけにはいかない」というセリフ。
ここでポイントなのは、演出上かもしれないけど、兄の存在が全く語られないこと
(ここから長い)
名家なのに、人々が口にするのは超優秀な養子の弟のことだけ。
このあたりから、兄は名家でいい育ちだろうし秀才ではあるのだろうけど、弟ほどはぱっとしないのだろう、ということが予想できる。し、実際戦術を見てもそうだとわかる。
弟6歳の時の、10くらいは離れてそうな兄。
兄は弟を毛嫌いして、なんなら迫害しても不思議じゃないような関係だが、そうはならなかった。
それは、弟の思い出からよくわかる。おそらく兄は超優秀な軍人ではなかった。しかし真実徳が高く、本当にできた人格ではあった。でなければ、弟があの年になってまであれほど兄を慕って、兄の思い出の品を司令の場所に掲げて、名家を誇って戦うはずがない。
これほどの関係が何十年も続き成熟したゆえに、潜水中で言葉がなくてもあれほどの連係を実現できるまでになった。
エモい
そして弟は自分の立場をわきまえるまでになり、自分の厚遇に感謝し、名家の捨て石としての側面を理解し、かつ兄への愛も踏まえて、兄を守るために無謀とも思える行動にでる。
あの魚雷にぶつけにいこうとする行動は、確かに爆発に巻き込んで倒せるかもという側面はあるが、どう考えてもやるべきではない。僚艦が航行できず退避もしない(で魚雷を撃つ)状況で、残るもう一隻も大破となれば、自軍の壊滅は確実。そんなことするべきではない。(というのは、あの距離でアレキサンダーが爆発したときの、やまとへの影響度合いが正直わからんというのもある。確実にやまとを大破に持っていけるというなら、それはありかもしれない。でもやまとが航行攻撃可能となる可能性がそこそこあるなら、やるべきではないと思う)
そんな、ある種感情的とも見える行動をしてしまう関係なんだよなあ
しかしそんな決死の庇いも叶わず、兄の艦には魚雷が直撃し、沈没圧壊してしまう。
しかし圧壊の直前のあのソナー。
航行能力、攻撃手段を奪われ深海に沈みゆく艦からのソナーなんて、撃つだけ意味がない。
それは
「お前だけは生きのこれ」
というメッセージに他ならず、それを受け止めるだけの度量が弟にはあった。
この2隻だけでしかできない戦術をもってしても、やまとを倒すことは叶わなかった。そして、今はやまとがアレキサンダーの後ろを取っている状態。弟は絶対絶命。そこへのソナー
弟は、嫡子ではない自分が残ることへの躊躇いもあっただろうに、その選択ができる軍人だったということだ…
後はセリフで語られた通り、あの最新鋭艦とクルーをアメリカに残す選択をした。
敗戦は全て自分の責任で、クルーに咎はないと言い切るあのかっこよさたるや、しびれるものがあったねえ。
弟クンは今回の敗戦の責任を取らされるかもしれないが、やはり彼は何らかの形で帰ってくるであろう人徳の持ち主だった。
そして、それほどの関係を築いた義理の兄の死を目の前で見ているしか無かった無念の程を思うと…
エモい関係だ
といった解釈ができるだけの情報量があるのがいい!
今回の戦闘を見ていて、ワタクシ把握しました。
・潜水艦は、自艦に向かって放たれた魚雷をとめる手段は基本的にない(誘導誘爆させるダミー標的を出すとかの防衛手段がない)。回避するしか対応がない。つまり打たれるとめちゃ分が悪い賭けに出る羽目になる。
・発射魚雷には、音センサー付きと地点指定型(というか直進)型がある。それぞれ、エンジン停止または急速潜航による魚雷圧壊、座標ずらしで回避が可能。
熱源センサーはないということなのかな?
・なんと艦同士で海中電話ができる。すげーな。超長波ですか。ぞうさんかな?
・魚雷を撃つ時には安全距離を確保する必要があり、目標からそこそ離れないと自艦に被害が出る
・演習時の攻撃印はアクティブソナーらしい
・やっぱり空母は脚が長くて数で押してるときは強いが、魚雷攻撃艦に接近されると弱いらしい
・潜水艦への初手攻撃ってやっぱヘリなんだ!魚雷に見えたけど…あれが爆雷なんですか?
・潜水艦への攻撃ってやっぱ短魚雷なんだ!
いや、そもそも短ってなんぞ?長魚雷があるんか?
艦これで一体何本の魚雷を撃ってきたか最早わかませんが、この辺初めて知りました。
後半の戦闘は…正直あの動きにノーシートベルトで耐えられる奴はいないと思います。シートベルトありでもむちうち起こすわ
皆さん超人的な筋力とG耐力をお持ちですね 正直死人が出ても不思議ではないレベル
冒頭で前作の5分で振り返り?があったけど…
結局玉木宏はその後どうなったんや?
MER の江口洋介は、かっこいい男がそのかっこいさを前面に出さずにやるからあのポジションが映えるのであって、なんでもないやつがやると悪意が集まりすぎてしまう役どころだったもんな
MER がヘルメットを被ってないのに違和感があるのはわかる。せめて子供達が代わりに被ってるシーンがチラとでもあればよかったんだけどねえ
そういえば、政治のトロッコ問題は、確かに悪意があるけど、考えさせられる話でしたね
トロッコ問題がめんどくさいのは、そこに私の意思が介在するか、が問題になるところであって、それはつまり単純に複数対一人の比較ではなく、それぞれに人格があり、家族がいるため、名前のついた唯一無二の存在であることを前提としたジレンマになっている。
その人格の議論をせずに、一人でも多くを残す選択をするのが政治
全員死亡のリスクがあっても、弱者を誰一人見捨てないのも政治
どちらもわかる。。
ここでもエモいのは、首相と幹事長の主張が入れ替わるように逆転してること
綺麗事のような軍備を真顔で掲げる首相と、
そんな綺麗事では国民は守れないと主張していた幹事長…が
1人を見捨てて数多く残すという首相と
見捨てるなんてあってはならないと言い出す幹事長
交錯するかのように入れ変わる立場を描くのに弱いのだ。
いまの現実の政治は、誰も見捨てないと切り捨てるの中庸をいこうとしてるよね。まあ当然なんだけど。
弱者を見捨てないというのは、そもそもの政治の役割であり、リーダーにこそ必要な考えなんだよね。
もし切り捨てるというなら、自分が切り捨てられる側になっても文句言わないんだよね?
ということが前提になる。
つだけんー
めっちゃ出てたw
この人元々モデルなんだっけ?ある種本職に帰ってきたよね
いい顔してたわ〜
しかしあの「保険」の言葉遊び。
なんか意図的に会話をずらしてたように見えたけど…
ゲタ外されるんじゃないのかねつだけんは
春天チャンミの話
春天チャンミは
追込オルフェーブル
逃げマヤノ
先行おにぎりライス
で出してました。
事前の予想では
逃げマヤノ>追込オルフェーブル>>>>>超えられない壁>>>>>ライス
だと思っていました。
有馬だと間違いなく追込が強いと断言できたのですが
春天は耐力問題が解消されたマヤチンが走っていたので
逃げのほうがすこしだけ差がついて強いんじゃないかなと思っていました。
ただ人の話を聞いて、オルフェとマヤノとは逆転かトントンくらいかなあ
というところまでは予想していました。
が、しかし出走してみると
ライス断トツ勝率5割越え
オルフェが3割
残りがマヤノ、、、
という状況でした
ライスの挙動は顕著で、逃げ2くらいでは止められませんでした。
マヤノが勝つときは、逃げ過多でライスがどうあがいても終盤突入時に画面左端にいて上がってこれない、
みたいなときでした(オルフェはそういう展開でも上がってくるのですが)
この予想大外しは結構引きずっています。
なぜここまで外してしまったのだろう。
事前に予想勝率分布はまあ当たらないものですが、振り返って見ればまあそうかなと覆えるものでした。
しかし今回は終わってみてもよくわからない。
長距離は逃げが強い
あれを覆すほどの強さがライスにあったとは
正直逃げの強さは微妙な調整の積み重ねで年によって揺らぐので
把握するのが難しいですが…
ライスは確かに山頂でイタダキマスという他にない加速があるわけだけど、
でもそれって怪物より長いけど最速が確定しないわけで
これが突出して強いと断言することはできなかった…
結局歴代のオープン長距離で先行が大爆死してきた記憶が消えないのです。
昔の春天チャンミで餓狼ナリブを使いましたが…
悲しい結果に終わりました。進化怪物を出しても。
スッと横から上がってきた差し追い込みに全く歯が立たない。そんな姿ばかり見ていました。
そしてA+時代の有馬に出した和テイオー。
和テイオーも悪くなかった。善戦はしていた。でもやはり後ろからくる差し追込に勝てなかった。
結局長距離で強い先行を見たことがなかった。
ライスの採用を決めても
でも過去長距離先行だめだったしなー
という追加の一言が常に付きまとって半信半疑だった
まあそれはいい。
どうすればこのおにぎりライスが、逃げ2すらも蹂躙する強さを発揮すると予想すればよかったのか
もっと言えば、ライスの強さの理由は何だったのか?
長距離の先行というだけでディスアド状態なのにそれを覆す強さとなったのはなにが要因なのか(そういえば全然見なかったけど今回餓狼ナリブも強かったのかな、、、)
まあそれはやっぱ固有と金スキルだと考えるべきなのでしょう
・固有
これは簡単。オルフェーブルから逃げ切れた理由はまさしくこの固有にある。最終コーナーを回って、先行VS追込なのに、絶望の縮まらない差を追いかけるオルフェは結構見たねw
・金加速
やはり秒数の違いが強いのでしょうか。もちろん弱くはない。
最も強いのは最速≧直前置き加速 かな。
遅延も結構あるので、ここは不安定要素だと思っていましたが…
ちなみに本領発揮なども積んでますがやっぱり山頂でイタダキマスが出ないと全く戦えません
・金緑スキル
いつも扱いに困るコレ
ギムレットや水タキが持ってるこれ。強いとは言われるものの、いまいち効果を把握するのに困るやつ。
でもやっぱり今回の要因はこれだったんじゃあないかなあと思う。3つのパラメータにかかわるし。
脚質変えても、このトップスピードの強さでオルフェに勝つという姿を見てきたから…
ただしこれもいきなり反論が出てくるんだ。
水タキ。実は阪神2400で採用を検討していました。
でも・・・どうあがいてもジェンティルに対して不利つけられるという結論を覆せなかったわけで、泣く泣く断念しました。
あとギムレット。結構採用してるし勝てるパターンでは勝てるけど、じゃあこれがあるから強さが安定するのかと言うと…結局後ろ脚質は前に出てこれないと話にならないので、前脚質から比べると緑金の強さを押し付けづらいと思う。
これらを考えると…
緑金スキル持ちが強いかどうかは
・同脚質に天敵がいない
・前脚質かどうか
にかかわっている…?
そう思うと、緑金持ちの標準逃げっていないよね…
ということは、逃げへの改造が可能な流鏑馬会長は最強…???
2024年有馬記念チャンミ 出走直後のあれこれ
いや、勝つには勝ったんですよ
— ぷちねこP【ニコ生配信中】 (@gonsiden) 2024年12月27日
でも第二ラウンドでこの勝率だった会長を勝たせられなかったという後悔が…
強い相手と当たってしまったというのもあるけど
試合に勝って勝負に負けた感 pic.twitter.com/AKPttySEfI

逃げ主体編成の強い相手が来ちゃうと会長があがってこれないことがあるから、マヤチンを採用したわけだけど…
決勝はまさかの逃げ4マッチ。
ほんとに逃げ2編成出してる相手とぶつかるとは思わんかったわ。
結局逃げ4だし。
逃げ4は想定してなかったわ~…
自分からの勝利への布石としては、ジェンティル縛り(仮)と、できうる手の中で最善を尽くしたと思うけど。
結果論だってのはわかってるけど…
相手の逃げが全員UEだったらマヤノしか戦えなかった可能性もあるけど…
決勝メンツ練習で検証してみると、
「自分が後ろ3」
か
「うちのマヤノが2位以下で終盤入り」
するとこの布陣でも会長が勝てることが分かった
マヤノが1位で終盤入りすると、マヤノ勝率100%。
つまりマヤノを入れたことで会長は…
うー
追込勝たせたいのに逃げを出してたんだからしょうがないだろというのも
わかるんだけど…
それでもやはり 勝つ>会長を勝たせるなので、
「万が一相手に強い逃げ、または逃げ2編成をぶつけられたときに
会長ヒシミーではあがってこれない場合が想定されるので
その時用に用意したマヤノ」
だったんですよ
チャンミ予選の中盤ずるずる具合を見れば、先行ジェンティルが正解択だったとは
思うけど、先行でも強い逃げ相手だと対策にならない可能性があるから、逃げにしたんだ。
まあそこまでわかっててやったんで、会長を勝たせたいというのは
驕りではあるんですよね
それでも逃げマヤノを差し切る会長の姿をラウンド2でも見たから
ラウンド2で勝率70パーセント越まで来たから
決勝でも見たかったっていうことなんです
負けるよりはよかったかな、、、ということで
あと会長が優勝できなかった要因はもう一つあって
出遅れからのウマ好み不発してしまいました
ええ…
強い相手にこれは致命傷だって言ったじゃん…
でもだからってコンセ積むって話にはならないわけだけどさぁ
相手の赤キタが勝率4割超え、ブライトが4割弱という猛者に当たってしまって
ある意味采配は当たってたんだけど、自分が逃げを出してなければ十分会長が勝てる布陣だった
そういえば有馬チャンミで自分の逃げが勝つのは2回目ですね
この会長はどこかで出番を作ってあげたいな…
相手のブライトがぶっ飛んできてるのでダイナミックビューで確認したんですが
直線巧者接続からの、無我垂れウマ込み上げる熱最速発動でヒシミーを抜かれて金スキル発動決められていました。
前が空いてるとブライトはそんなに猛威を振るわないんだけど、垂れウマ出される関係になるとぶっとんできますね
こわかった…
2024年11月LOH 京都2200 戦績と出走バ
全出走完了

エコムスメ行けるということが判明した回でした



今回のやたら強いわくドンナさん
固有powerおのきなさい固有のコンボが強かった
固有で先行の先頭に出てpowerでさらに前に行くムーブ強すぎた
挙句自前加速で、第4コーナーで先頭走る割合が圧倒的だった
そこに追いつくには後ろで追い比べするしかなかった
というわけで結構順位上げで終盤入りすることが多かったので、天晴継承できたのはよかったかもね。
パワーが高めにまとまったのもよかったかも。
トップスカラーを選んでいるのは、順位不問なので第二コーナーでの保険枠としての動きを期待してです


ルクシオンと接続固有、直滑降真っ向勝負正面突破で、ドンナさんより前目で終盤入りできるんじゃないか?加速もまだ戦えるんじゃないか?と思ったけど戦績は明らかに差が付きました。
フリーポアで接続確定のうまみが少しマイルドになったかなーという印象。
あとドンナさんの序盤固有のアドが強すぎた。
追い比べすると強かったですね。


品行方正で戦いに来ましたが、明らかに固有暴発で辛い戦いでした。
良ババなので不良ババの場合はお天気アイテム使用が必須でした。晴らす方向のお天気アイテム必須はなんとかごまかせますね。


スキルの中身はこっちのほうがいいと思ってますが、奮わなくてスキルポイントがあまり伸びなかった。
走らせてみたけどあまりいい感触ではなかったのでやめちゃった。対抗意識が意外と不安定でしたね。
最終的にはUD9の会長と勝率~複勝率はトントンでしたが、序盤からこの戦績だったのは不安要素だったものでね…
育成日↓
めっちゃぎりぎりでした
やっとチップ布陣を調べて育成始めた会長
一発育成のドンナとタキオン
エコムスメ行けますね(?!)

















































